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古民家投資が注目されているわけ

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古民家の中でも注目の京町家

古民家投資が注目されているわけ

最近、空き家対策の一環として古民家が注目され始めています。

また、新規物件をどんどん建てては潰す、地球に優しくないビジネスモデルが疑問視されている事もあり、利用されていない古民家を、エコに、安く住居として、また何らかの施設として活用する動きが活発化しています。

今はまだ、使われなくなった古民家、空き家をどうにかしようということで、安く貸し出したり売り出したり、若者を中心として住んで貰う事を条件に特典をつけたりと、自治体や不動産会社などが一帯となって推進しています。

そんな中、昨今の外国人旅行者の急増が増える過程で、日本の文化を感じられる古民家への注目が集まり初めています。

外国人旅行者の中でも特に欧米系の旅行者は、ショッピングやグルメだけではなく、日本の歴史を体験するようなスポットへ行ったり宿泊したり、といった事が増えています。
古民家は読んで字のごとく古い民家なため、エリアや物件によってはとても貴重な文化財としての一面を持っている事があります。

綺麗に整った味気のないホテルではなく、古民家で日本人の昔の文化を想像しながら楽しむ、そんな人達が増えているのです。

投資として魅力的な古民家

古民家は建物自体の価値はほぼなくなっている事が多く、売買価格に含まれない、もしくは撤去費用を差し引いた価格で売買される事が多くなっています。
それらの安い古民家を改築して、外国人宿泊施設として運営する方が増え始めています。

工夫を凝らしたDIYで直したり、プロの施工業者に依頼して本格的な旅館のようにしたりと様々ですが、買値が安いため利回りがとても高くなります。

特に、古いだけでなく日本文化を感じられるような建物は、不動産投資の対象とし見られ始めており、ジワジワと水面下で動き始めています。

日本人も気づかない日本家屋・古民家の価値を、外国人も認知し始めています。

価格が上がり始める京町家

古民家の中でも、京都にある築70年を超えるような物件は「京町家・京町屋」として認知がされるようになってきました。
ちょっと前までは、まさに無価値と思われていた古い民家が、京都の文化・日本の文化を色濃く残す魅力的な建物として、旅行宿泊施設として、文化財として人気になっています。

今では坪500万円を超えるような高額な京町家も見られるようになり、日本人のみならず海外のプロ投資家からも人気です。
まさに芸術品を購入するようなイメージで、京町家がブランド化しつつあります。

ローンが使えない古民家・京町家だから不動産小口化商品で

ローンが使えない物件は、個人投資家一人で購入する事は難しいのが実情です。
そこで、共同購入という形で購入する事が出来れば、少額からプロしか購入できなかった古民家・京町家を購入する事も出来るようになります。

今後おそらく、インバウンドの流れが加速する中で、日本への不動産投資も活発化していきます。
私達日本人が、ヨーロッパの古いお城に物凄い魅力を感じるように、日本らしさを残した古い日本家屋・古民家・京町家は、外国人から見ればとても魅力的な建物です。
特に欧米人は、日本人とは違い不動産は新築よりも中古を好みます。築50年、100年が当たり前に流通している欧米人にとっては、日本の古民家はとても安く、またしっかりリノベーションして運用すれば、普通の物件よりも高利回りになることもあり、とても魅力的です。

外国人旅行者が来るエリア+日本文化を残す古民家

この2つの条件が揃っている物件を見つけたら是非投資対象として考えてみて下さい。
また今後、不動産小口化商品は、都内の物件の高騰・利回りの低下もあり、古民家や旅館、ホテル等が増えてくる事が予想されます。

投資する事で、利回りとキャピタルゲインが期待出来て、また日本の再生にも繋がる古民家投資を、是非今のうちから検討してみて下さい。