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こんな税理士は嫌だ!節税対策の前に読むべき話し。。。

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税理士を見分けましょう。

税理士は難関と言われる国家試験を突破した頭のいい人達です。数字に強く、論理的に物事を考えられるでしょう。実務の経験が豊富な税理士であれば、経理業務にも精通しており、業務改善についてアドバイスしてくれるかもしれません。

税務署OBの税理士なら、税務調査が入った時のアドバイスは適切でしょう。税務署の署員とやり取りしている姿勢は、頼もしいと感じる瞬間です。

そんな税理士も、得意不得意があります。それぞれの税理士に個性があると理解しましょう。

そもそも税理士は、税務署OBの税理士の他、難関の税理士試験を合格した合格組の税理士がいます。厳密に言うと、弁護士や公認会計士は試験なしで税理士登録できますので、士業あがりの税理士もいるのです。

資金繰りのアドバイスが適切じゃない税理士は嫌だ!

会社のことを思う税理士は、銀行融資の返済が迫ってくると、新規借り増しや返済の棚上げといった手段を採用しようと経営者にアドバイスすることがあります。一見すると理にかなっているように思います。しかし、新規借り増しや返済の棚上げを銀行に認めてもらうには、追加担保を求められることが往々にしてあります。

長期的な視野が欠けている!

会社の経営が順調な時はいいのですが、少しでも悪化してくると、顧問先を守ろうとするいい傾向なのかもしれませんが、税理士はいろいろとアドバイスをくれます。そのアドバイスの中でよくないものがあります。

保険料や税金の支払いを遅らせるようなアドバイスをする税理士もいます。よっぽどキャッシュが困ったときに有効なのです。しかし、短期的な数字改善は、そのしわ寄せが後になって効いてきます。また、支払うべき税金の支払いが遅れると、その税金の分について延滞金が発生することもあります。このような事になるとクライアントから税理士に対するイメージは悪化するでしょう。

粉飾決算をしてくれた?!

当然のことながら、決算の数字を誤魔化すことは、大きな犯罪です。粉飾決算といって、取引先、銀行、得意先、従業員の全ての人に対して背く重大な過ちです。

しかし、税理士の中には、長年付き合っているクライアントからの要望に、何とか節税を実現したり、銀行の融資向けに業績を少し良くみせたりしたいと考える者もいます。その際に、先の粉飾決算に手を染めてしまうのです。全てはクライアントのためだと言っても、法を守る側から破る側に立場を変えてしまう税理士は困ったものです。

出典:節税サイト https://setuzei.site/特集・連載/3741/